地域共生イベント「地域と風の未来デザイン大会議」 登壇者・プログラムの詳細が決定
2026/10/27
- イベント
一般社団法人 日本風力発電協会(以下「当協会」)は、地域社会と陸上風力発電のより良い関係づくりをテーマとした地域共生イベント「地域と風の未来デザイン大会議」を、2026年11月27日(金)に東京都港区のSHIBAURA HOUSEにて開催します。このたび、登壇者およびプログラムの詳細が決定しましたので、お知らせします。
脱炭素社会の実現に向けて風力発電への期待が高まる一方、地域との対話や共創の重要性もますます高まっています。本イベントでは、全国各地で実践されている地域共生の取り組みを紹介するとともに、地域社会と陸上風力発電事業者がともに描く持続可能なまちづくりのあり方について議論します。
パネルトークでは、陸上風力発電とともにまちづくりを進める青森県つがる市、秋田県秋田市、三重県度会町の自治体関係者と風力発電事業者が一堂に会し、地域共生の事例や課題を共有します。また、再生可能エネルギーと地域共生を研究する東邦大学の竹内彩乃准教授や、全国の風力発電所を巡り、その魅力を発信するYouTubeチャンネル「風車ウォーカー」の岡島"OKAJI"俊治氏によるトークセッションも実施します。
■開催概要
| 名称 | 地域と風の未来デザイン大会議 |
| 日時 | 2026 年 11 月 27 日(金) 12:00~19:30 |
| 会場 | SHIBAURA HOUSE 〒108-0023 東京都港区芝浦 3-15-4 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 展示・トークセッションは事前申込不要、入退場自由 パネルトークおよび交流会は事前申込制 |
| 申込 | 申込はこちらから |
| 主催 | 一般社団法人 日本風力発電協会 |
■プログラム
①展示&トークセッション 12:00~17:00
<展示エリア>
風力発電の仕組みや開発の流れなど風力発電の基礎知識や、全国の陸上風力発電事業者と自治体、地域住民が連携して取り組む地域共生事例、当協会主催の「⾵⼒発電のある⾵景」フォトコンテストの入賞作品などをパネルで紹介します。
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<トークセッション第1部> 13:30~14:00 |
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| テーマ | なぜ人は風車に魅せられるのか?全国を巡って見つけた風車の魅力 | |
| 登壇者 | 岡島"OKAJI"俊治(YouTubeチャンネル 風車ウォーカー) | |
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2000年、プロ活動開始。様々なアーティストのサポート、レコーディングを行う。近年ではゲームミュージックを中心として、アニメ音楽、イベント音楽などでの演奏、作編曲も多数。また、自身の趣味である風車巡りが高じてYouTube番組「風車ウォーカー」をライフワークとして開設。日本中の様々な風力発電所を巡り、その魅力を伝え続けている。 |
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<トークセッション第2部> 15:00~15:30 |
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| テーマ | 風車は地域に何をもたらす?生業・暮らし・まちづくりから考える ―地域共生の好事例から、風力が地域にもたらす価値を考えるトークセッション― |
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| 登壇者 | 竹内 彩乃(東邦大学理学部生命圏環境科学科・准教授) | |
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東京工業大学大学院修了後、ドイツのエコセンターNRW、PN Power Plants AGにて再生可能エネルギー事業に従事。名古屋大学大学院を経て、2016年より東邦大学理学部生命圏環境科学科に在籍。再生可能エネルギーと地域共生、気候変動問題への市民参加をテーマに研究を進めている。 |
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②パネルトーク「地域と風の未来デザイン会議」 16:30~18:00/交流会 18:00~19:30
陸上風力発電とともにまちづくりに取り組む自治体関係者と風力発電事業者が登壇し、地域共生の取り組みや課題、今後の展望などについてパネルトークを行います。
パネルトーク終了後は、登壇者や参加者同士が交流し、地域共生に関する知見やネットワークを広げる機会を提供します。(交流会への参加は、パネルトーク参加者に限ります。)
| 挨拶 |
折居 直 (資源エネルギー庁 風力政策室長) |
| ファシリテーター | 山下 幸恵 (office SOTO) |
| 登壇者 |
小寺 拓 (つがる市 東京事務所 所長) |
| 定員 | 50名(先着順・事前申込制) |

