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「Global Offshore Wind Summit-Japan 2026」を長崎で開催 ~洋上風力発電の持続的な発展に向け、国内外の関係者が議論~

2026/10/19

  • イベント

 一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)は、2026年10月13日(火)から15日(木)までの3日間、長崎市の出島メッセ長崎において、「Global Offshore Wind Summit-Japan 2026(GOWS-J 2026)」を開催しました。

 本イベントには、国内外の洋上風力発電に関わる政府・自治体、企業、業界団体、研究機関等の関係者が参加し、日本の洋上風力発電の持続的な発展に向けた課題や今後の展望について、幅広い議論が行われました。

 カンファレンスでは、洋上風力発電事業の採算性の確保に向けた政策、基地港湾の整備・活用、サプライチェーンの構築、地域社会との共生、浮体式洋上風力発電の導入拡大など、多岐にわたるテーマを取り上げました。また、海外の政策や先進事例を共有するとともに、国際的な協力・連携の重要性についても意見が交わされました。

  また、10月14日には、欧州および東アジアの関係者による「Regional Forum & Networking」を開催し、洋上風力関連産業における国際連携やビジネス交流の機会を設けました。翌15日には、日韓の洋上風力産業の協力をテーマとした特別合同セッションも実施され、浮体式洋上風力発電の商用化やサプライチェーンの構築に向けた協力の可能性について議論が行われました。

  洋上風力発電を取り巻く事業環境が変化する中、今回のGOWS-J 2026は、国内外の関係者が課題を共有し、今後の事業展開や産業の発展に向けた方向性を議論する機会となりました。

 JWPAは、今後も国内外の関係機関との連携を深めながら、洋上風力発電の普及拡大と持続可能な産業基盤の構築に取り組んでまいります。

GOWS-J 2026

Regional Forum & Networking

オフィシャルディナーパーティ

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