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2026.01.22
新春賀詞交歓会 2026一般社団法人日本風力発電協会の新春賀詞交歓会は、1月21日に東京プリンスホテルにおいて、会員、ご来賓を合わせて600人を超える方々にご参加いただき、新年の門出に相応しい賑わいとなりました。 関係府省庁などの皆さまにもご出席いただき、風力発電を取り巻く現状や今後への期待についてご挨拶を頂戴するなど、参加者同士の交流を深める貴重な機会となりました。 冒頭の秋吉代表理事の挨拶はこちらからご覧いただけます。↓↓↓ 2026年新春賀詞交歓会挨拶 -
2026.01.08
【入賞作品発表】2025年 風力発電のある風景 フォトコンテスト2025年6月10日から2025年8月31日まで募集しました、2025年『風力発電のある風景 フォトコンテスト』においては、289点のご応募をいただきました。以下に入賞者を発表します。 【入賞作品】◆最優秀賞(1作品)「天空の風車」川嶋 講志 さん ◆優秀賞 (2作品) 「海上一面の風力発電」吉田 隆 さん 「御来光」 相羽 強 さん ◆佳作 (9作品) 「春の訪れ」 甲斐 清二 さん 「孤高の一本桜と風車達 」 秋葉 宏幸 さん 「碧海を翔る風」 梅澤 雄二 さん 「風をつかって」 三木 和真 さん 「羽休め」 斉藤 純夫 さん 「秋風立つ高原」 山﨑 泰 さん 「朝の散歩」 佐山 勝信 さん 「パワースポット」 松尾 泉 さん 「風雪紋」 中谷 彰 さん -
2025.11.26
採用情報仕事の内容 求人職種 渉外・連携部 (主任、係長または課長) 業務内容 協会会員活動組織の事務局運営業務 対外的な協会提案・提言に関わる業務 関係府省庁・自治体・各種機関・団体等との渉外・連携に関わる業務 風力発電の各種調査・統計・研究・課題解決に関わる業務 募集の背景 協会活動拡大に伴う渉外・連携部の増員 組織の構成(2025年11月1日時点) -
2025.11.21
「洋上風力促進ワーキンググループ 洋上風力促進小委員会 合同会議」での意見表明について一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)は、2025年11月10日に開催された「総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会洋上風力促進ワーキンググループ 交通政策審議会港湾分科会環境部会洋上風力促進小委員会 合同会議(第38回)」において、「洋上風力発電事業の産業基盤構築に向けた取組と発電コスト低減の道筋」として、以下資料に基づき意見表明を行いました。 資料はコチラ☞ JWPA-Presentation_20251110_01 なお、資料は、以下の経済産業省のホームページにも掲載されております。https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/saisei_kano/yojo_furyoku/038.html -
2025.11.20
「再生可能エネルギー普及拡大議員連盟」第123回総会における意見表明について一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)は、2025年10月21日に開催された、自由民主党「再生可能エネルギー普及拡大議員連盟」第123回総会でのヒアリングにおいて、「洋上風力発電の主力電源化に向けて-風力発電の大量導入による安心・安定・持続可能な社会への貢献-」として、以下資料に基づき意見表明を行いました。 資料はコチラ☞ JWPA-Presentation_20251021 -
2025.11.10
洋上風力発電主力電源化の着実な実現2025年8月27日、第1ラウンドの3海域(秋田県2海域および千葉県銚子沖)において、事業者が開発中止を決定したことが公表された。 政府は迅速に対応し、9月4日および8日に、秋田および千葉で法定協議会を開催、続いて9月11日には、洋上風力促進ワーキンググループ 洋上風力促進小委員会 合同会議(以下、「合同会議」という)を開催し、年内をめどに公募制度の見直しを含む更なる事業環境整備についての整理を行うとともに、第1ラウンドの3海域の再公募を早期に進める方針を示された。こうした取り組みは、地域の声を反映し洋上風力発電の導入を引き続き着実に推進していく政府の前向きな姿勢をいち早く示したものとして、当協会としてもたいへん心強く受け止めている。 一方で、第1ラウンドの価格重視の入札は、インフレ、円安等の外部環境の激変もあり、結果として事業撤退を招くこととなり、市場の停滞を招きかねないことを明らかにした。港湾区域である秋田港・能代港と石狩湾新港は既に運転を開始したものの、国内の洋上風力発電市場は依然として黎明期にあることを再認識すべきと思料する。 この状況に鑑み、当協会は、第2ラウン -
2025.11.05
「調達価格等算定委員会」における陸上風力に関する意見表明について一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)は、2025年11月4日に開催された「第107回 調達価格等算定委員会」での事業者団体に対するヒアリングにおいて、「陸上風力発電の現状と主力電源化に向けた取組」として、以下資料に基づき意見表明を行いました。 資料はコチラ☞ JWPA-Presentation_20251104 なお、資料は、以下の経済産業省のホームページにも掲載されております。https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/107.html -
2025.11.04
アジア太平洋地域の洋上風力発電連携を推進 ~ JWPAが「2025アジア太平洋地域洋上風力発電協力交流フォーラム」に登壇・参加 ~2025年10月31日、台湾の台北市にて開催された「2025 Asia-Pacific Offshore Wind Regional Partnership Forum」に、JWPAが参加し、秋吉代表理事らが登壇し、日本の洋上風力発電の最新動向や政策・産業連携の取組について説明を行うとともに、パネルディスカッションにも参加しました。 本フォーラムは、同じく台北市で10月29日~31日に開催された「Energy Taiwan & Net-Zero Taiwan 2025」の併設イベントとして実施され、当協会と韓国風力産業協会(KWEIA)、台湾風力産業協会(TOWIA)の3団体が一堂に会し、アジア太平洋地域の洋上風力発電産業における協力と発展をテーマに意見交換を行いました。意見交換の場では、各国・地域の産業推進状況、資金調達、インフラ整備、サプライチェーンの現状などについて幅広い議論が交わされ、地域間の相互理解と協力関係の深化が確認されました。 アジア太平洋地域では、エネルギー安全保障、産業競争力、そしてカーボンニュートラルの実現に向け、洋上風力発電が極めて重要な役割を果 -
2025.10.21
GOWS-J 2025を秋田で開催 ~世界20か国以上が参加、政策・技術・国際連携を議論~2025年10月15日(水)から17日(金)にかけて、秋田市(あきた芸術劇場ミルハス、秋田市文化創造館、にぎわい交流館「あう」)において、国内最大級の洋上風力国際会議「Global Offshore Wind Summit – Japan 2025(GOWS-J 2025)」が開催されました。 本イベントは日本風力発電協会(JWPA)とGlobal Wind Energy Council(GWEC)が主催するもので、今年は5回目の開催となります。官民・産学の国内外関係者700名を超える参加者が集まり、「日本の洋上風力の現在地」というコンセプトのもと、我が国の洋上風力発電の現状と今後の展望について活発な意見交換が行われました。 会期中は、政府や自治体、事業者、研究機関による各種セッションが行われ、政策動向、浮体式技術、サプライチェーン、人材育成、地域共生、欧州やアジアでの先行事例の紹介など、多岐にわたるテーマが取り上げられました。また、韓国や台湾をはじめとするアジア諸国の風力産業団体との交流が活発に行われ、10月16日には台湾洋上風力産業協会(TOWIA)とJWPAとの間で、アジア地 -
2025.10.17
日本風力発電協会(JWPA)と台湾洋上風力産業協会(TOWIA)がMOU締結 ~アジア地域における洋上風力発電の発展と連携強化に向けて~日本風力発電協会(東京都港区、代表理事:秋吉 優、以下「JWPA」)は、2025年10月16日、台湾洋上風力産業協会(台北市、会長:Viola Lin、以下「TOWIA」)と、10月15日から17日に秋田市で開催中の「Global Offshore Wind Summit-Japan2025」において、洋上風力発電分野における協力およびアジア地域での産業発展を目的とした覚書(Memorandum of Understanding, MOU)を締結しました。 本MOUは、日本と台湾の洋上風力市場において導入促進、技術革新、サプライチェーン強化を推進するため、両団体が協力関係を深める枠組みを定めるものであり、今後、アジア全体の洋上風力産業の持続的な発展と国際競争力の向上に寄与することを目指しています。 本MOUに基づき、両協会は以下の取り組みを進めていきます。・洋上風力発電の技術開発と市場拡大に向けたビジネス機会の創出とサプライチェーン連携の促進・洋上風力発電分野における情報・知識・経験の定期的な共有・セミナー、ワークショップ、視察、ネットワーキングイベントなどの共同開催・アジア地域