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2014年10月30日

新エネルギー小委員会 第2回系統WGで、系統連系可能量拡大策を発表しました。

2014年10月30日に開催された、総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会 第2回系統ワーキンググループにおいて、斉藤企画局長が、「風力発電の系統連系可能量拡大策-風車制御機能の活用を主体に-」を発表しました。

最下部に記載の「発表資料」をクリック願います。

  1.はじめに(発表の概要)
  2.風車の制御機能(欧州で実施中の機能)
  3.風力発電の出力分布と出力抑制時の発電電力量(発電電力量の低減は僅か)
  4.再生可能エネルギー源のベストミックス(地域特性に応じた再エネ導入目標)
  5.スペインの現状と出力抑制(再生可能エネルギー監視・制御センター、15分以内の出力抑制)
  6.ドイツの現状と出力抑制(オンラインによる出力抑制)
  7.まとめ(自然変動電源の大量導入には、最大出力抑制運転が有効)

同時に発表・質疑が行われた、「再生可能エネルギーの接続可能量の算定方法に関する基本的考え方について」などは、
以下を参照願います。
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shoene_shinene/shin_ene/keitou_wg/002_haifu.html

審議の様相は、以下を参照願います。(JWPAの発表は、01:33頃)
http://www.ustream.tv/recorded/54671249

発表資料

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