2011年03月22日
東アジアにおける洋上風力発電の現状と動向-中国と韓国-
中国と韓国は、洋上風力発電の導入に力を入れています。
中国は、既に現時点で11万kW以上(把握している数値)の洋上風力発電の実績がありますが、2030年には3,000万kWの導入計画を立てています(新興エネルギー産業発展計画(素案))。
一方、韓国は2019年までに250万kWの洋上風力発電の導入計画を発表しています。昨年の9月に黄海に洋上風況観測塔(海面上100m)を設置し、風況特性と海域特性を把握するとともに洋上風力発電施設の詳細設計の基本データの取得に努めることとしています。
洋上風力発電に係る中国と韓国の現状と動向に関する概要は添付資料を参照して下さい。




