ビジョンとミッション

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ビジョン(中・長期導入目標)

2050年度までに2008年度国内需要電力量の10%以上を風力発電から供給する
中期導入目標
(2020年)
1,100万kW以上 約220億kWh/年(総需要比約2%)、約1,000万CO2t/年削減
中期導入目標
(2030年)
2,700万kW以上 約540億kWh/年(総需要比約5%)、約2,500万CO2t/年削減
長期導入目標
(2050年)
5,000万kW以上 約1,000億kWh/年(総需要比約10%)、約4,500万万CO2t/年削減

ロードマップ
風力発電導入ロードマップ
単年度生産量(建設料)

ミッション

基本ミッション

日本を代表する風力発電業界団体として、基本理念に基づき、新団体のビジョン(中・長期導入目標)達成に向けてのあらゆる活動を実施、支援する。

提言・行動

風力発電を、純国産の再生可能エネルギーとして、我が国の長期的エネルギー需給における重要電源として位置付けるとともに、長期的な導入目標の設定と、導入拡大・促進に向けた諸施策の実施を促す。

風力発電の長期導入目標実現に向け、風力発電の電力系統への受け入れ容量を拡大するため、送変電設備の増強整備や整備費用負担の制度化、会社間連系線の活用等の電力系統強化に向けた諸施策の実施を促す。

風力発電の長期導入目標実現と健全な発展に向け、風力発電による電気および環境価値の買い取り方法の適正化(適正価格への引き上げ、買い取り期間の延長、電源種別毎価格:バンディング等)の実施を促す。

風力発電の長期導入目標実現に向け、農地法、森林法、自然公園法、電気事業法ならびに建築基準法等を始めとする風力発電に係る各種法規制の緩和、適正化の実施を促す。

説明責任の履行(業界の代表性)

風力発電に関する内外からの様々な質問、批判等に対し、我が国を代表する風力発電業界団体として、説明責任を確実に履行する。

最新かつ正確な情報収集・発信(風力情報センター)

風力発電に関する最新情報・データを正確に収集、整理し、適宜会員に提供するとともに、内外からの問合せに対応する

業界として取り組むべき課題の抽出・検討(専門部会・専門委員会)

風力発電を取り巻く制度・政策的課題や技術的課題、立地環境に関する課題等、業界として取り組むべき諸課題を抽出し、その対応策や解決策等について検討、研究する。

国内外関係団体との交流・協調

風力および再生可能エネルギー関係の国内団体ならびに海外の風力関係団体との交流を図り、情報交換を行うとともに、風力発電の導入拡大に向け協調する。

会員企業の育成支援

会員を対象に勉強会や講演会、視察、研修等を開催して、風力発電に関する最新情報や研究成果を提供し、会員企業のビジネスチャンス創出や事業運営を支援する。

普及・啓発活動

教育機関や一般市民等、会員外を対象として、風力発電に関する正確な知識の普及を図るとともに、青少年向けの体験学習等、環境教育に対する支援活動を行い、風力発電に関する国民各層の理解を促進する。

業界の質的向上

風力発電に対する信頼感を高め、国民各層の理解を促進するため、風力発電事業者や風車メーカー・代理店、建設・メンテナンス関連業者、コンサルタント、金融機関等、風力発電に関わるあらゆる企業・団体等の質的向上を図る。

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