ビジョンとミッション

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ビジョン(中・長期導入目標)

2050年度までに、2050年度推定需要電力量(シナリオA)の20%以上を風力発電から供給する。
中期導入目標
(2020年)
1,090万kW以上 約230億kWh/年、約1,200万CO2t/年削減
中期導入目標
(2030年)
3,620万kW以上 約810億kWh/年、約4,400万CO2t/年削減
長期導入目標
(2050年)
7,500万kW以上 約1,880億kWh/年、約9,900万万CO2t/年削減

ロードマップ
風力発電導入ロードマップ

単年度生産量(建設料)

ミッション

基本ミッション

日本を代表する風力発電業界団体として、基本理念に基づき、ビジョン達成に向けてのあらゆる活動を実施、支援する。

提言・行動

風力発電を、純国産の再生可能エネルギーとして、我が国の長期的エネルギー需給における重要電源として位置付けるとともに、中・長期的な導入目標の設定と、導入拡大・促進に向けた諸施策の実施を促す。

中・長期導入目標実現に向け、風力発電の電力系統への受け入れ容量を拡大するため、電力系統の整備・強化のための諸施策の実施及び系統運用に係る制度・ルールの適正化を促す。

中・長期導入目標実現と風力発電産業の健全な発展に向け、風力発電による電気及び環境価値の買取制度と運用の適正化(適正な価格・方法・期間等)を促す。

中・長期導入目標実現に向け、風力発電に係る各種法規制の緩和、適正化の実施を促す。

説明責任の履行(業界の代表性)

風力発電に関する内外からの様々な質問、批判等に対し、我が国を代表する風力発電業界団体として、説明責任を果たす。

最新かつ正確な情報収集・発信(風力情報センター)

風力発電に関する最新かつ正確な情報・データを収集、整理し、適宜会員に提供するとともに、内外からの問合せに対応する。

業界として取り組むべき課題の抽出・検討(専門部会・専門委員会)

風力発電を取り巻く制度・政策的課題や技術的課題、立地環境に関する課題等、業界として取り組むべき諸課題を抽出し、その対応策や解決策等について検討、研究及び提言する。

国内外関係団体との交流・協調

風力および再生可能エネルギー関係の国内団体及び海外の風力関係団体等との交流を図り、情報交換を行うとともに、風力発電の導入拡大に努める。

会員企業の育成支援

会員を対象に勉強会や講演会、視察、研修等を開催して、風力発電に関する最新情報や研究成果を提供し、会員企業を支援する。

普及・啓発活動

教育機関や一般市民等、会員外を対象として、風力発電に関する正確な知識の普及を図るとともに、風力発電に関する国民各層の理解を促進する。

業界の質的向上

風力発電に対する信頼を高め、国民各層の理解を促進するため、風力発電に関わるあらゆる企業・団体等の質的向上を図る。

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