2011年06月09日
民主党 第9回環境部門・再生可能エネルギー推進WTにて説明
2011年6月9日に開催されました「民主党 第9回環境部門・再生可能エネルギー推進WT」にて、「風力発電導入促進に向けて」-2050年、5,000万kW(50GW)導入【需要電力量の10%以上供給】- を説明しました。
①方針の明確化『中・長期導入目標の早期策定』
②事業性の確保『適正価格による長期間の買取り=FIT法案の早期成立』
③インフラの整備『抜本的な系統連系対策の実施』
④建設の迅速化『規制・制度の緩和』
⑤技術開発の促進『調査・研究開発の実施』
また、風力先進国の一つであるスペインの事例紹介を行いました。
大谷信盛座長をはじめ、多くの議員の方が参加され、風力発電のポテンシャル、蓄電池の活用、環境アセスなどに関する質問をいただき、現状と今後の姿などに関して補足説明を行いました。
提出しました市町村別のポテンシャルと洋上風力のポテンシャルに関しては、以下を参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/2011potential.pdf




